念願の新築一戸建て、我が家の教訓

2009/08/06 at 12:48 PM
filed under 住まい

私は今の家に住み始めて2年が過ぎました。
建売住宅だけど、まだ更地でこれから基礎を施工するっていうタイミングで契約しました。
だから、ある程度自分たちの希望する形に変更可能でした。
まぁ、まだ何も建ってなくて、設計段階だから当然と言えば当然なんだけど(笑)

主人はマンション派、私は戸建派。

最初はなかなか主人も譲らなかったけど、私の粘り勝ち(?)で、念願の新築一戸建ての契約をしました。
主人は建築関係に詳しいので、着工してからは、毎日仕事帰りに現場に寄って写真を撮りまくって帰ってくるという日々でした。
足場が架かってからは平気でズンズン足場にも上って写真を撮りまくり。

いろいろ問題はありましたが、家が出来上がってみて、住んでみて、思うことがあります。

「家は3回建てないと希望の家は建たない」っていう言葉がありますが、ホントその通りだと思います。

私が住んでから思ったことは、
キッチンのココにもっとコンセントを増やしておけばよかった。とか
リビングの収納をもっと作っておけばよかった。とか

いくらイメージして設計段階では完璧!と思ったとしても、実際住んでみると、やっぱり思うものです。
ウチは建売だけど、注文住宅で設計士の方と充分打ち合わせをして建てた方でも、実際に住んでから「ココはこうしておけばよかった」っていう言葉を何人からも聞いています。

家を3回建てられるようなことはないと思いますが、今後頑張って、もしまた家を建てるチャンスがあったなら、今回を教訓にして自分たちにとって使いやすい、住みやすい、くつろげる家を建てたいと思います。