2009/07/24 at 12:00 AM
filed under クリニック医療
高齢になると 歯が無くなってきます。人生の寿命と 歯の寿命は 一緒じゃない!という不公平さもありますが・・・・
歯が無くなってくると 食べたいモノが食べられなくなってしまいます。
自然と 柔らかい食べ物が中心の食生活になってくるものです。
栄養面では 偏った栄養状態になりがちですね。
体力も 落ちてくるし 力も入りにくくなってしまいます。
歯の役目って 無くなった時に 再認識するものです。
高齢者は 何本の歯が残っているか? 歯にも 個人差があるようで 同年齢でも 数多く残っている人もいれば まったく無くなってしまった人もいます。
歯の本数が多い人の中には 「入れ歯」の人もいますけど・・・・
高齢者で 健康な人を 見ていると 歯の健康に注意している人が多いようです。
できれば 入れ歯のお世話にならないようにしたいですけど 食べることを考えると 必要かもしれないですね。